余分なものがない幸せ


テレビで、ヒマラヤの秘境を

訪れるドキュメンタリーを見ました。

 

 

題して

氷と雪に閉ざされた秘境の地

天空のヒマラヤ部族 決死の密着取材150日間

 

 

日本から約5000キロ離れた富士山を超える

高度4000メートルに位置するドルポ地方。

 

 

その中でも最奥にある集落、ティンギュー村を

訪ねて、人々の暮らしや祭り、新年の様子などを

伝えるほか、

 

 

遊牧民の暮らしや季節ごとの変化も。

 

 

1900年に梵語の原典とチベット語訳の仏典を求め

て日本人として初めてチベットに潜入した僧侶の

河口慧海についても取り上げていました。

 

 

きちんとした装備もない時代に

そこまで行った人がいるということにも感動!

 

 

でも、一番印象的だったのは

外界から隔離されたような状態で暮らす

人々が、とても活き活きして

とびきりの笑顔を見せていたこと。

 

 

現代社会では、さまざまなメディアや

SNSなどから情報があふれていて、

 

 

わたしたちは、それに大きな影響を受けています。

 

 

でも、果たして、それが

幸せなのかどうか…

 

 

そんなことを考えてしまいました。

 

 

冬は雪と氷に閉ざされて孤立するほどの厳寒。

 

 

自然を受け入れ、仏様を信じて、

何世紀も変わらない暮らしを綿々と続けている人々がいる。

 

 

なんだか、人間らしい暮らしだな~と

見入ってしまいました。

 

 

人工的なものが多すぎる都会に住んでいると

便利だけど、物も情報もありすぎている

感じがしていました。

 

 

自分にとって必要なものを残して

余分なものを捨てていく

 

 

これからは、そういう暮らしを

していきたいと思わせてくれる番組でした。

 

 

「生きるのが楽になる」と好評です(^^)

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